URL作成で使用するならアンダースコアではなくハイフンがベスト!

2014年5月23日

サイト制作時にURLを決めるとき、区切り記号のアンダースコア(_)とハイフン(-)ってどのように使っていますでしょうか?

  • アンダースコア(_)とハイフン(-)は、URLに含んでもいいの?
  • どっちを使うべき?
  • 両方使わない方がいいの?

結論から言うと、Googleは、わかりにくいネーミングのURLになる場合、区切り記号ハイフン(-)を活用してわかりやすいURLの作成を推奨しています。

例えば、下記のような2つの例のURLがあるとします。

  • http://www.example.com/greenroom.html
  • http://www.example.com/green-room.html

この場合、当然greenroomよりgreen-roomのURLのほうが、ユーザは直感的に意味がわかりやすいと思います。
なので、http://www.example.com/green-room.htmlほうがおすすめという事になります。

Googleに推奨されるサイトのURL構造

  • URLは、シンプルで、論理的かつ人間が理解できる方法で構成
    ※できるだけIDより意味のある単語をつかったコンテンツ分類にする。
  • 見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できるURL構造にする。複雑なパラメーターのURLにしない
  • サイト上の同じまたは同様のコンテンツを表す多数のURLを不必要に作成しない

URLの構造による問題を解決する方法

  • robots.txtファイルを使って、問題のあるURLへのGooglebotのアクセスをブロックする。
    「一般的には、検索結果を生成するURLなどの動的なURL」や「カレンダーなど無限のスペースを生成するURL」へのアクセスをブロックする。robots.txt ファイルで正規表現を使用すると、多くのURLを簡単にブロックすることが可能。Webマスターツールでも設定できます。
  • なるべく、URLでセッションIDを使うことは避け、代わりにCookieを使用する。
  • 可能な限り、不必要なパラメータを削除してURLを短くする。
  • サイトに無限のカレンダーがある場合、動的に作成される将来のカレンダーページへのリンクにnofollow属性を追加する。
  • サイトに壊れた相対リンクがないかどうか確認する。

参考
シンプルな URL 構造を維持する – ウェブマスター ツール ヘルプ

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