301,404,503など知ってて得するHTTPステータスコード

2014年7月9日

200(OK)・・・WEBサイトがきちんと表示される状態

301(恒久的な移動)・・・301リダイレクトと呼ばれている。ページのURLの変更の際は、設定がマストです。
この設定をしないと検索エンジンの評価を引き継ぐことができません。
参考:ページの URL の変更と 301 リダイレクトの使用 – Search Console ヘルプ

302(一時的な移動)・・・302リダイレクトと呼ばれている。情報の中身が一時的に移動していることを表します。一時的な移動の期間の目安1〜2週間程度、それ以上は、301を使う方がいいそうです。
※301と違って検索エンジンの評価は引き継がないのも特徴

401(認証が必要) ・・・Basic認証やDigest認証などを行うときに表示される

403(アクセス禁止)・・・社内(イントラネット)からのみアクセスできるページに社外からアクセスした場合に表示

404(Not Found)・・・万が一、ページがない場合でもユーザーを別のサイトに移動させることなく、探している情報を見つけてもらえるような 404ページの作成が望ましいです。
有益な 404 ページを作成する – ウェブマスター ツール ヘルプ

500(サーバー内部のエラー)・・・主に、制作側の設定ミスや文法エラーの際に表示される。

503(サービスはご利用いただけません)・・・サーバーメンテナンス時や過負荷状態でページが表示できない時に表示される。バズった場合などの瞬間集中アクセスの時によくみられるエラー