サイトへの流入が増えた原因は、リファラースパム?

2015年5月27日

Google Analyticsのリファラースパムについてメモ

ボットのフィルタリング設定

ボットのフィルタリング設定

まずは、ビュー設定(レポートビュー設定)で、ボットのフィルタリングの「既知のボットやスパイダーからのヒットをすべて除外します」をチェック

上記チェックをいれても、あまりにもリファラースパムが多い場合、GAのスパムリファラー除外設定をおすすめします。
ただ、Google側も対応していますのであまり細かくやりすぎないほうがいいです。きりがないので!

Google Analyticsリファラースパムのフィルタの設定

GAのスパムリファラー除外設定

■フィルタの種類
フィルタ名:(例)(.com)スパムリファラー除外01
フィルタの種類:カスタム
除外:フィルタ フィールド「参照」を選択
フィルタ パターン:(例)(7makemoneyonline|7secretsearch|adcash|adsensewatchdog|aliexpress|aswidget|best-seo-offer|best-seo-solution|bestwebsitesawards|blackhatworth|buttons-for-website|buttons-for-your-website)\.comを入力して保存

個人的によく使うフィルタ設定パターン

下記、フィルタ パターンには正規表現を活用しております。正規表現を使うことで設定をまとめられたり、より詳細な設定が可能になります。
正規表現参考サイト:正規表現の概要 – アナリティクス ヘルプ

トップレベルのドメイン(.com)のスパムリファラーを複数フィルタするパターン

(best-seo-offer|buttons-for-website|buttons-for-your-website)\.com

流入が多いスパムリファラーをドメインをまたいで複数フィルタするパターン

semalt\.com|buttons-for-website\.com|darodar\.com|adviceforum\.info

※フィルタパターンの文字数は、255文字以内です。

あやしいサイトか調査することができるツール

aguse.jp: ウェブ調査
このツールで、マルウェア検出を確認することができます。
あやしいリファラー元を調べるときは、直接URLを検索せずに、このツールで確認すると安全です。