海にも肌にも優しい!おすすめの日焼け止め11選

海にも肌にもやさしい!ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止め11選

海やプール、屋外スポーツ、アウトドアなどで使う日焼け止めは、こだわっていますか?

  • 肌への負担を抑えたいが、海・プールで落ちない&焼けない強力な日焼け止めを探している。
  • 環境(海)に優しい日焼け止めを探している。

この2つの条件で日焼け止めを探している方には、海にも肌にも優しい『紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)』の日焼け止めがおすすめです。

このページでは、スティックやクリーム、スプレー、クラゲに刺されない、キッズ専用など様々なタイプを選んでいます。

ぜひチェックしてみてください!

※もっと幅広いバリエーションの日焼け止めをお探しの方は、「海・サーフィンにおすすめ&最強の日焼け止め19選!塗り方も解説」のページをご確認ください。

サーフィン・海・プールにおすすめの日焼け止め【2022年版】海・サーフィンにおすすめ&最強の日焼け止め20選!塗り方も解説

海でおすすめ&最強の日焼け止め11選(ノンケミカル)

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク【ミルクタイプ】

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク

敏感肌にうれしいノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めです。

強力な紫外線から長時間守ってくれるスーパーウォータープルーフ(200分間耐水テスト済み)製品なので、海で安心して使えます。

サラッとしたミルクタイプで、伸びもいいため全身に使いやすいです。

保湿成分配合(ブルターニュ産海藻エキスなど)されているのもうれしいポイント。

白くなりにくく肌が不自然な色にならないので、見た目を気にする方にもおすすめ。

使用後は、石けんでも落とせるので肌のメンテナンスも楽です。

パラベン、着色料、香料、鉱物油不使用

  • 種類:ミルクタイプ
  • ブランド:サーファーズダイアン
  • SPF/PA値:SPF50+/PA++++
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:50ml

【口コミ・レビュー】

今年の夏の紫外線対策に購入してみました。白残りせずに塗りやすく肌になじむ感じがいいです。ノンケミカル処方で肌にも優しく親子で使用してます。顔、からだ全体に使えるので海やプールにもこれ一本で大丈夫です。ウォータープルーフで水にも強く快適でした。夜落とす時も石鹸でするっとおちるのでゴシゴシ洗わなくて済むのが助かりました。

出典元:Amazon

サーファーズダイアン ノンケミカル UVミルク【SPF50+ PA++++】海にも肌にもやさしい日焼け止め「サーファーズダイアン」UVミルク

バートラ フェイススティック【スティックタイプ】

Vertra(バートラ) フェイススティック

世界中のサーファーたちが愛用する有名な日焼け止めといえば「Vertra(バートラ)フェイススティック」。

「トランスルーセント(白色半透明)SPF50+」、「クリア SPF45」、「エフカイベージュ SPF38」、「コナゴールド SPF38」、「クールベージュ SPF35」の5種類のラインナップ

高い耐水性とサンプロテクト能力を兼ね備えており、肌の老化の原因となる「紫外線UVA」と、日焼けの原因ともなる「紫外線UVB」をカットして体を保護します。

ベトベトしないスムースな使い心地で、伸びが良いです。

汗や水で濡れても目にしみにくいため、顔の日焼け止め対策にかなりおすすめです!

皮膚癌財団が推奨しているので、信頼感も高いです。
紫外線吸収剤、アルコール、防腐剤(パラペン)を不使用

肌にも環境にもやさしい「最強の日焼け止め」と言えるでしょう。

人気があるので、売り切れのところが多いです…

  • 種類:スティックタイプ(スティックファンデーションタイプ)
  • ブランド:Vertra(バートラ)
  • SPF/PA値
    トランスルーセント(白色半透明)SPF50+/PA++++
    クリア SPF45/PA++++
    エフカイベージュ SPF38/PA++++
    コナゴールド SPF38/PA++++
    クールベージュ SPF35/PA++++
  • 推奨部位:顔
  • 内容量:11g
  • 原産国日本

【口コミ・レビュー】

SPF45のクリアタイプを使っていますが満足です。夏から毎日のように海に行っている割には焼けてません日焼け止め特有の変な匂いがしないところも気に入っています(無香料のリップクリームのような匂いがします)オキシベンゾン等不使用でサンゴ礁にも優しく、スティックタイプで手が汚れないのも使いやすくて良いです

出典元:楽天市場

サーフィンにおすすめ!バートラ フェイススティックサーファーに大人気!日焼け止め「バートラ」が選ばれる理由を徹底解説

ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム【クリームタイプ】

BRISA MARINA 日焼け止めUVクリーム

クリームタイプで、伸びがよく肌に馴染みやすい!海のレジャーで「絶対に焼きたくない人」向けの日焼け止め。

全身(顔・体)に使えて塗りやすく、汗・水・皮脂に強く、落ちにくいスーパーウォータープルーフ処方。

アロエベラエキス(日焼けのダメージを抑える)やプラセンタ(肌の保湿力を高める)、10種類を超える植物由来エキス配合。

紫外線吸収剤・パラベン・合成香料・合成着色料を不使用

  • 種類:クリームタイプ
  • ブランド:BRISA MARINA(ブリサマリーナ)
  • SPF:SPF50+/PA++++
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:70g
  • 原産国:日本

※黒の方のパッケージ「アスリートプロEX UVクリーム」は、紫外線吸収剤不使用ではないので、ご注意ください。

【口コミ・レビュー】

色々試してこれに行き着く。夏にロードバイクに乗ると汗ダラダラ。色んな商品を試しましたが、汗で流れて白浮きしたり、目に入ったりして大変でした。何かのきっかけでこの商品を知り購入。結果、汗に強く対紫外線の防御力も強い。また、普通に石鹸でおちるのもポイント高い。

出典元:Amazon

「ブリサマリーナ アスリートプロ UVクリーム」は、このサイトで長く人気のある日焼け止め!下記詳細ページもご用意しています。あわせてご確認ください!

ブリサマリーナ(BRISA MARINA)日焼け止め保湿に優れた日焼け止め「ブリサマリーナ」サーフィンやアウトドアに最適!

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め【ミルクタイプ】

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め(ミネラルバリアで守る紫外線吸収剤ゼロ処方のキッズUV)

紫外線吸収剤不使用!キッズのための日焼け止め(SPF50/PA+++)

子供のために作られた、環境にも肌にも優しい日焼け止めなので安心して使えます。

我が家の子供たちも使っています!

のびがよくベタつかない、砂が付きにくい石鹸(せっけん)やボディソープで落とせるのが特長です。

保湿成分(シアバター・BG)配合!

紫外線吸収剤、防腐剤(パラベン)、アルコール、合成香料を不使用。

  • 種類:ミルクタイプ
  • ブランド:ビオレ
  • SPF/PA値:SPF50+/PA++++
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:70ml

【口コミ・レビュー】

とってもみずみずしいテクスチャーで伸びがよく、使用後に気になるベタつきもなく子供が嫌がらずに塗ってくれます。
白浮きもしないし、ウォータープルーフなのに石鹸でおとせるのも良かったです!!
☆5つとしたいところですが、みずみずしすぎて塗るときにちょっと油断するとボトルからダダ漏れになってしまうので☆4つです。

出典元:Amazon

ココサンシャイン フェイススティック【スティックタイプ】

COCO SUNSHINE(ココサンシャイン) フェイススティック

COCO SUNSHINE(ココサンシャイン) フェイススティックは、汗や水に強いスーパーウォータープルーフで、水中でのアクションにも落ちにくい耐水性を兼ね備えたスティックタイプの日焼け止めファンデーションです。

環境(リーフセーフ)にも肌にも優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止めにリニューアル!

「ココナッツホワイト SPF45・PA++」、「マンゴーブラウン SPF45・PA++」、「ハニーオークル SPF45・PA++」の3種類が紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。

※日常でもつかえる「スノークリア SPF30・PA++」は、紫外線吸収剤不使用ではないので、ご注意ください。

防腐剤不使用で肌にも優しく、シミやシワなどによる老化現象の原因になるUV-A、UV-Bをしっかりとブロック。

優れた保湿成分をもつココナッツオイル・ホホバオイルやミツバチがつくったミツロウを配合し、皮膚への安全性にもこだわっています。

海の中でも目にしみないためマリンスポーツ全般におすすめ。

紫外線吸収剤、防腐剤(パラベン)、アルコールを不使用

  • 種類:スティックタイプ
  • ブランド:COCOSUNSHINE(ココサンシャイン)
  • SPF/PA値
    ココナッツホワイト SPF45/PA+++
    マンゴーブラウン SPF45/PA+++
    ハニーオークル SPF45/PA+++
    スノークリア SPF30/PA++
  • 推奨部位:顔
  • 内容量:17g  ※スノークリアのみ9g

【口コミ・レビュー】

SUPするために購入。乳液タイプの日焼け止めだと塗りムラや量が足りない?と心配でしたが、こちらはファンデだけあり、しっかり色もつくので塗ったかどうか分かりますし、本当に焼けないです!塗った時のお肌の息苦しさもないし、落とした後の乾燥なども特に感じませんでした。

出典元:楽天市場

オールグッド ティント サンスクリーン バター spf50+【バームタイプ】

ALL good(オールグッド)ティント サンスクリーン バター spf50+

ALL good(オールグッド)は、カルフォルニア発のエコロジカル・ボディケアブランド。

「ティント サンスクリーン バター spf50+」は、環境(サンゴ礁)にも肌にも優しい紫外線吸収剤不使用の日焼け止めです。

クリーミーなオーガニックココナッツオイルベースで、強い日差しから肌を守ってくれます。

ヤシ油、ホホバ種子油、ミツロウなどの保湿成分配合(オーガニック認証成分)。カレンデュラエキスが日焼けによる肌荒れや乾燥を防いでくれます。

遺伝子組み換え成分、ナノ化成分、香料、グルテンを不使用。耐水時間は、約80分です。

  • 種類:バーム(固形)タイプ
  • ブランド:ALL good(オールグッド)
  • SPF:SPF50+
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:28g
  • 原産国:アメリカ合衆国

ジェリーズガード サンスクリーン【クリームタイプ】

ジェリーズガード クラゲ除け&日焼け止めクリーム

愛媛県立長浜高校水族館部の研究班である「チームニモ」の研究から生まれた「ジェリーズガード」。

日焼けとクラゲに刺されるのを防ぐ!一石二鳥の日焼け止めです。

ノンケミカル(紫外線吸収剤・パラベン不使用)でクラゲに刺されない日焼け止めをお探しならおすすめです!

バニラの香りがなくなったら塗りなおしのサインだそうです。

耐水時間(約2時間程度)で、乾燥した肌を守る!ヒアルロン酸配合。

  • 種類:クリームタイプ
  • ブランド:ジェリーズガード
  • SPF/PA値:SPF50+/PA++++
  • 推奨部位:顔、身体
  • 香り:バニラ
  • 内容量:50ml

サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン【バームタイプ】

サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン(SURF YOGIS NATURAL SURFSCREEN)

インドネシアのバリ島で生まれた肌にも環境にも優しい日焼け止め。

赤ちゃんの肌や敏感肌の方にも使えるのも嬉しいポイント。

固形タイプなので、肌にしっかりと塗布する事ができるのも◎

気温の高い夏場にも液漏れなどの心配もなく、使いやすさ抜群です。

全ての原料は、自然由来100%のオーガニック素材を使用しており、安心してお使いできます。なんと!間違って食べちゃっても大丈夫なんだそうです。
※紫外線吸収剤、防腐剤、合成香料を不使用

水や汗に強く、1度の使用で3~4時間の日焼け止め効果を持続できます。
目にもしみません!

思わず舐めてしまいたくなる甘いチョコレートの香りも魅力の一つです。
※匂いが苦手の方は、おすすめしません。

クレンジング不要で石鹸でも簡単に落とせるので、日焼け止め使用後のメンテナンスもしやすいです。

あのロブ・マチャドも愛用しています。

真夏用」と「春・秋・冬用(10月~5月前後)※ブルーの缶」の2種類があります。
硬さが違うのでご注意ください。

※冬に真夏用のサーフヨギを使うと硬すぎて使いづらいです。暖房の近くやドライヤーなどで温めると使いやすくなります。

この商品は、化学薬品を使っていないので伸びが悪かったり、塗った時の顔色が悪く見えるなど少しネガティブなコメントも聞かれます。個人的には、普段の生活にはつけないので正直気になりません。

顔色より日焼け防止を優先する方には、かなりおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

公式サイト:http://surfyogisjapan.com/

  • 種類:バーム(固形)タイプ
  • ブランド:SURF YOGIS(サーフヨギ)
  • SPF:SPF50
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:13.5g
  • 原産国:インドネシア(バリ島)製

【口コミ・レビュー】

宮崎県の強い日差しにピッタリ。毎日使う物だから環境にいい素材をつかってる物は嬉しい限りです!サーフヨギは色が独特なので使ってる人は直ぐにわかります。色が苦手というレヴューも見ましたが私はあまり気にならず、逆にかっこいいと思います。スティックタイプの方が楽っちゃ楽ですが、容量もサーフヨギの方がお得なので!

出典元:楽天市場

「サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン」は、海で絶対焼きたくない人におすすめなので、下記詳細ページもご用意しています。あわせてご確認ください!

サーフヨギ ナチュラルサーフスクリーン「サーフヨギ」サーファーのためのオーガニック日焼け止め

サンゴに優しい日焼け止め【バームタイプ】

サンゴに優しい日焼け止め

「サンゴに優しい日焼け止め」は、その名の通りサンゴに有害な成分を含まない日焼け止め。

「サンゴ死んじゃうよ」とダイバーに言われたことをきっかけに、自然にも人の肌にもやさしい日焼け止めを開発し、2017年に「サンゴに優しい日焼け止め」を発売。

出典元:ライフスタイル情報ならLIFESTYLE More

100%天然成分(オーガニック素材)なので赤ちゃんから使用が可能です。
※自然由来成分100%なのでつけっぱなしでも問題ないそうです。

  • 抜群の保湿力(60%以上保湿美容成分
  • 石鹸(せっけん)やボディソープで落とせる

売り上げの一部は沖縄のサンゴ移植活動へ寄付しているそうです。
環境と本気で取り組んでいる日焼け止めの一つです。

紫外線吸収剤、防腐剤、香料、鉱物油、ナノ成分、合成界面活性剤を不使用

  • 種類:バーム(固形)タイプ
  • ブランド:サンゴに優しい日焼け止め
  • SPF/PA値:SPF50+/PA++++
  • 推奨部位:顔、身体
  • 内容量:40g

【口コミ・レビュー】

子どもが生まれ成分について色々気になり出し、出来るだけ体に負担のかからない日焼け止めを探していました。
今までの日焼け止めの中で一番好きです!
肌の色も明るく綺麗に見える気がします。
ベースメイクはこの日焼け止めとパウダーのみで過ごすようになりました。
息子にも使ってみようと思います。

出典元:楽天市場

オールグッド リップバーム(ALL good lip balm)【リップタイプ】

オールグッド リップバーム

ALL good(オールグッド)は、カルフォルニア発のエコロジカル・ボディケアブランドです。

環境(海)にも唇にも優しい日焼け止めリップクリームをお探しなら、「オールグッド リップバーム」がおすすめ!

「ココナッツ SPF20」、「オリジナル SPF15」、「タンジェリン SPF15」、「スペアミント SPF15」、「チャイ SPF15」の5種類のフレーバー(香り)から選べます。

クリアカラーなので、口紅の下地としてもご使用可能です。

オーガニックハーブを厳選しブレンドしたシンプルな処方なので、安心してお使いできます!
紫外線吸収剤、遺伝子組み換え成分、グルテンを不使用です。

  • 種類:リップタイプ
  • ブランド:ALL good(オールグッド)
  • SPF/PA値
    ココナッツ SPF20
    オリジナル SPF15
    タンジェリン SPF15
    スペアミント SPF15
    チャイ SPF15
  • 推奨部位:唇
  • 内容量:4.25g

マーメイドアンドガイズ ノンケミカルUVカットスプレー【スプレータイプ】

マーメイドアンドガイズ ノンケミカルUVカットスプレー

「マーメイドアンドガイズ ノンケミカルUVカットスプレー」は、紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)のスプレータイプの日焼け止め。

白浮きしない透明タイプなので、きれいに塗り直しができます。

しっとりサラサラとした使い心地なので、塗りやすさも抜群です。
塗りたい箇所にシュッと吹きかけて、あとは伸ばすだけ!全身(髪・顔・身体)に使いたい方にはおすすめです。

サーフィンやスノーボードのプロ選手からフィードバックを受けて開発されているため、アスリートの方も安心でお使いできます!

  • 種類:スプレータイプ
  • ブランド:マーメイドアンドガイズ(Mermaid & Guys)
  • SPF/PA値:SPF42/PA+++
  • 推奨部位:髪・顔・身体
  • 内容量:100g

「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」と「紫外線吸収剤(ケミカル)」の日焼け止めの違いとは?

日焼け止めには、「紫外線散乱剤」か「紫外線吸収剤」を使ったタイプがあります。

紫外線散乱剤

ノンケミカル(化学物質を含まない)
紫外線を反射・散乱させて肌への紫外線の影響を防ぎます。

メリット
刺激が少ないため敏感肌・乾燥肌の方でも使用できる。
海にも優しい
デメリット
白浮きしやすい
成分例
  • 酸化亜鉛
  • 酸化チタン

など

紫外線吸収剤

ケミカル(化学物質を含む)
吸収剤そのものが、紫外線を吸収し肌への紫外線の影響を防ぎます。

成分例
  • オキシベンゾン-3、
  • メトキシケイ皮酸エチルヘキシル(旧名:メトキシケイヒ酸オクチル)※オクチノキサートとも呼ばれます。
  • ジメチルPABAエチルヘキシル(旧名:ジメチルPABAオクチル)
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

など

メリット
白浮きしにくく、伸びがいい。
デメリット
敏感な肌の方は、肌に強い刺激を感じたり荒れてしまうこともあります。

サンゴ以外の海洋生物にも悪影響があると言われています。

海外では、紫外線吸収剤を使った日焼け止めがNGの国が増えてきています。

ハワイ・・・2021年1月1日から日焼け止め規制法案が施行。

オキシベンゾンとオクチノキサート(紫外線吸収剤)を含む日焼け止めの販売が禁止になりました。

参考:CNN.co.jp : ハワイの日焼け止め規制法が成立、サンゴ礁に有害な成分を禁止

パラオ・・・2020年1月1日から日焼け止め規制法案が施行。

ハワイより厳しく、「紫外線吸収剤」として知られる4種(オキシベンゾン、オクチノキサート、オクトクリレン、エンザカメン)と「防腐剤」として添加される6種(トリクロサン、メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、ベンジルパラベン、フェノキシエタノール)を含む日焼け止めの販売が禁止になりました。

参考:「サンゴ礁に有害」な日焼け止め禁止法を施行、パラオ | Chem-Station (ケムステ)

残念ながら、日本メーカーの日焼け止めは、紫外線吸収剤がほとんどの商品に入っています。
※特に、メトキシケイ皮酸エチルヘキシルが使われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、海でおすすめの日焼け止めを紹介しました。
海で使うなら、肌にも環境(サンゴ)にもやさしい日焼け止めが絶対におすすめです。
ぜひチェックしてみてください!