市販でおすすめ&人気の日焼け止めランキング【2018年】

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皆さんは日焼け止めを選ぶ時に何を重要視していますか?

UVカットに優れた「SPF」「PA」の数値の高いものや、水や汗に強い「ウォータープルーフ」、馴染みやすいテクスチャーのジェル・乳液タイプかさらっとしたパウダータイプや、ささっと楽に塗れるスプレータイプ、敏感肌にも使える無添加・ノンケミカルのものなど目的や使用感によっても違う様々なタイプの日焼け止めがあります。

今回は人気・おすすめの日焼け止め商品の他に、知っておきたい日焼け止めの基礎知識も合わせてご紹介していきましょう。

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日焼け止めを塗る必要性・理由

日焼け止めと紫外線の関係

春から夏にかけて段々と気になってくるものと言えば「紫外線」。紫外線はお肌のトラブルとなるシミやそばかす、皮膚ガンや肌の乾燥・老化など、様々な悪影響を招く原因になるといわれています。

「日焼け止め」は紫外線のダメージをブロックしてお肌を守ってくれる強い味方。
それではなぜ日焼け止めが紫外線をブロックできるのでしょうか。

日焼け止めのメカニズム

日焼け止めが紫外線をカットできるメカニズムは大きく分けて二つあります。

一つめは紫外線を肌の表面で跳ね返すしてブロックする「紫外線散乱剤」を使用したもの。

肌への負担が軽く、効果が長持ちする一方で白浮きや使用感の悪さなどのデメリットが挙げられます。

二つ目は紫外線を皮膚の表面で吸収した際に、そのエネルギーを熱や赤外線として放出する「紫外線吸収剤」を使用したもの。

紫外線からの強い防御力を持ち、使用感も心地よいというメリットがありますが、肌への負担が高いことがデメリットです。

日焼け止めは英語だと…?

また日焼け止めは英語だと「サンスクリーン」、「サンブロック」とも呼ばれ、他にも「UVプロテクト」「サンシールド」「サンカット」と様々な呼び名があリます。

冬でも毎日塗る必要性

UVケアを夏の間だけで終わってしまっている方も多いのではないでしょうか。

日差しの弱い冬はついついUVケアが怠りがちになりますが、冬の間ももちろん紫外線は降り注いでいます。その量は夏場のピーク時に比べると約30%程度。

また室内の窓ガラスや長袖を通して差し込んでくる紫外線もあるので油断は禁物です。

何もケアしないでおくとお肌の老化は加速していく一方。

健康で美しい肌を目指すのであれば冬でも日焼け止めを塗っておくことをおすすめします。

SPF/PA(+)の数値について

日焼け止めを使ったことのある人なら誰でも一度は見たことのある「SPF」や「PA」、「+」などの文字や数値。

その意味をなんとなくは分かっているけれど、しっかりとは理解していないと言う方も多いのではないでしょうか。
日焼け止めを選ぶ際にも大事なポイントになるので抑えておきましょう。

SPFとは?

SPFは「サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)」の略。そばかすやシミ、皮膚ガンの原因となる紫外線B波(UVB)をどれだけカットできるのかを表しており、その数字が大きければ大きいほど防御力は高くなります。

数字の意味を簡単に説明すると「どれだけ日焼けの速度を遅らせることができるか」を表したもの。

人は紫外線を受けてから約15〜20分程度で日焼けが始まるとされていますが、例えば「SPF20」の日焼け止めを使用した場合はその時間を20倍遅らせることができます。

選び方としては利用シーンによっても違いますが、SPF10〜20なら「散歩やショッピング」、SPF15〜30は「屋外での軽いスポーツ」、SPF30〜50は「炎天下でのレジャーやマリンスポーツ」など目的によってチョイスしてみると良いでしょう。

PA(+)とは?

PAとは「プロテクション グレイド オブ UVA(Protection Grade of UVA)」の略。

肌が黒くなってしまう原因である紫外線A波(UVA)をどれだけ防止できるかを表したものです。

「+」の多さによってその効果は高くなり「+」、「++」、「+++」、「++++」の4つの段階に分かれています。

紫外線A波はたるみやしわを作る原因になりやすく、窓ガラスなども通過してしまう性質を持っているので要注意。

室内にいるからと油断しているといつの間にか日焼けしていた、なんてことも。

日焼け止めはタイプによって特徴が違う!上手に使い分けよう

日焼け止めには様々なタイプがありますが、主に「スプレータイプ」、「ジェルタイプ」、「クリームタイプ」、「ミルク(乳液)タイプ」、「パウダータイプ」の5つに分かれています。

それぞれのタイプによって特徴やメリット・デメリットが違うので、使用感や用途などによって使い分けると良いでしょう。

スプレータイプ

メリット
スプレータイプは霧状のミストを吹き付けるだけで塗れる手軽さが一番のメリット。
いちいち手にとって肌に塗り広げなくても一気に広範囲に塗布することができます。
手の届かない背中や髪への紫外線ケアも楽にできるのでおすすめ。

デメリット
霧状に手軽に塗布できる一方で、周囲への飛び散りや塗りムラができてしまうことがデメリットです。

ジェルタイプ

メリット
ジェルタイプの一番のメリットはテクスチャーの使用感。
肌にすっと馴染んでよく伸び、ベタつきがあまりありません。
全身どこにでも塗りやすいので毎日使いやすいところも大きい特徴です。

デメリット
水分が多くさらっとしているので、汗や水に弱いので落ちやすく、長時間の効果を持続できないことが難点。
こまめに塗り直しをしてしっかりとケアをしましょう。

クリームタイプ

メリット
しっとりと保湿力が高く、伸びも良いのでメイク前の化粧下地としても使えます。
汗や水にも強いのでしっかりと効果をキープし、落ちにくいことが一番のメリットです。

デメリット
油分を多く含んでいるので使用感がベタベタし、ニキビや肌荒れなどを引き起こす原因にも。
専用のクレンジング剤などを使って洗い残しがないように落とす必要があります。またテクスチャが固くて伸びにくいことも難点です。

ミルク(乳液)タイプ

メリット
ミルクのように伸びがよく柔らかいテクスチャーが特徴。
ノンケミカル・オーガニックのものが多く、肌への負担が軽いので敏感肌の方にもおすすめ。
また保湿にも優れているので乾燥肌の方にも向いています。

デメリット
あまりデメリットはありませんが、油分を少し含んでいるので、ジェルタイプよりは使用感にべたつきが感じられます。

パウダータイプ

メリット
パウダータイプなのでメイクの上から手軽に塗り直すことができます。
短時間の外出時やメイクをしたくないときなどに使用する時にもおすすめ。
さらっとしていて落としやすいので塗ることが苦手な人にも向いています。

デメリット
パウダータイプのデメリットは「落ちやすさ」です。
メリットである一方でそれがデメリットにも。外出時にはこまめな塗り直しが必要となります。

敏感肌、子ども・赤ちゃんには低刺激な日焼け止めを

日焼け止めを使いたいけど肌荒れが気になる…という敏感肌の方におすすめなのが肌に負担の少ないもの。
ここでは赤ちゃん・子供でも使えるお肌に優しい日焼け止めについて解説していきます。

ノンケミカル(無添加)の日焼け止め

まず日焼け止めには大きく分けて、「紫外線吸収剤」を使ったタイプと、「紫外線散乱剤」を使ったタイプがありますが、「紫外線吸収剤」を使ったものは効果が高い分、肌への負担が高くなります。

「ノンケミカル」とは紫外線を化学反応させて別のエネルギーに変化させる「紫外線吸収剤」を使用していないことを指します。

つまり「紫外線吸収剤」という成分を含んでいないだけで、他の化学成分は使用している可能性があるというわけです。

オーガニック日焼け止め

また「ノンケミカル」なものの他に、植物などを由来とした天然原料のみで作られた「オーガニック」と呼ばれる日焼け止めもあります。

「オーガニック」とは先ほど説明した「紫外線吸収剤」不使用かつ、自然由来成分で構成された日焼け止めを指します。

石鹸でも簡単に落とすことができるので肌への負担も軽いのが特徴です。

デメリットとしては、一般的な日焼け止めと比べると値段が少々高く設定されていたり、使用している天然由来成分とお肌の相性もあります。

アトピー・アレルギー体質の方は購入前にしかっりと成分をチェックしておきましょう。

日焼け止めは顔用と身体(からだ)用を分けて使おう!

意外と見落としがちなのが「顔用」と「身体(からだ)用」の記載。

あまり気にせずに全身に使っていた…!なんていう方も多いのではないでしょうか。

なぜ顔用と身体(からだ)用で違うのか

顔用とからだ用では皮膚の薄さが違うので、使用されている成分が違います。

顔用の日焼け止めはからだ用に比べると低刺激に作られており、保湿性に優れた美容成分が入っていることが多いことが特徴。

しっとりと使用感もよく、ニキビなどの肌トラブルが起らないようこだわって作られています。

一方でからだ用の日焼け止めのポイントはからだ全体に塗りやすい「伸びの良さ」。

清涼感を感じるメントール入りのものやジェルタイプのものが多く販売されています。

日焼け止めにも使用期限があるので注意

「去年買った日焼け止めが余っているし、もったいないから今年も使えるかな?効果は変わらない?」なんて疑問に思っているのなら注意してください。
実は日焼け止めには使用期限があるのをご存知でしょうか。

未開封の場合&封を開けてしまった場合で違う

基本的な目安としては「開封後の物は1年以内に、未開封の物でも3年以内に使い切る」ようにしましょう。

開封してしまった日焼け止めでも保存状態によっては一年以上問題無く使えることも。

長持ちさせたいのであれば直射日光・多湿を避けた場所に保存し、キャップや蓋でしっかりと密閉することをおすすめします。

防腐剤などが含まれていない、無添加(オーガニック)の日焼け止めの場合は使用期限がより短く設定されているものも。

未開封の物では1年以内、開封後に関しては6ヶ月以内には使い切るようにしましょう。

日焼け止めの基本的な塗り方

それでは基本的な塗り方をご紹介していきましょう。

先ほど説明した通り、日焼け止めは顔用とからだ用の二つに分かれていますので、部位ごとに違う塗り方を説明していきます。

顔用日焼け止めの塗り方

まずは下準備として洗顔後に化粧水・乳液を使ってしっかりと肌を保湿させておきましょう。

塗る順番

まずは適量(液状のテクスチャであれば大体500円玉程度)を手にとります。
その後は顔の5つの場所である、おでこ、両頬、鼻の頭、あごに置きながら、まんべん無く伸ばしていきます。
丁寧にムラが無いように顔中に広げていくことがポイント。

特に紫外線の当たりやすい「鼻周り」や「頬」などは念入りにたっぷりと。

足りなくなったら日焼け止めを追加して、首周りのデコルテの方にも伸ばしていきましょう。

その後は化粧下地→ファンデーションまたはパウダーで仕上げていきますが、お出かけ30分前を目安に完了させておくとベターです。

からだ用日焼け止めの塗り方

からだ用日焼け止めの塗り方も基本的にはムラにならない様均一に伸ばすことが大事です。

腕や足などの直線部分は一本の線を描く様に日焼け止めを塗布し、手のひらを使ってまんべんなく広げると良いでしょう。
膝の後ろや足の甲などの塗り忘れがないように注意してください。

絶対に焼けたくないならこまめな「塗り直し」を!

紫外線が強い夏場であれば汗や皮脂などで段々と日焼け止めが落ちていきます。

絶対に日焼けしたくないのであれば2〜3時間置きに塗り直しをしましょう。

顔用であればUVケア用の下地やパウダーなどをうまく併用するのもおすすめです。

人気の日焼け止め 種類・タイプ別ランキング3位まで紹介!

それでは種類・タイプ別で違うおすすめの日焼け止めをランキング形式で紹介いたします!

オススメのスプレータイプ日焼け止めランキング

顔やボディにさっとスプレーするだけでUVケアができる手軽さが魅力。メイクの上からでもできるものもあるので、外出先での塗り直しも簡単です。

3位 サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス(KOSE)

【特徴・ポイント】

  • [SPF50+ PA++++] 最強UVカット指数の日やけ止めスプレー
  • サラサラの使い心地で、肌負担感ゼロ
  • 無色透明
  • 顔・からだ、髪にも使用可能
  • せっけんで落とせます。
  • 爽やかなフレッシュシトラスの香り

「KOSE サンカット 日やけ止め透明スプレー フレッシュシトラス」は10種類の植物エキス配合のエッセンスを使用しているので、保湿性に優れており乾燥や肌あれを防ぎます。

またスプレーしたあとのベタつき・白残りなどもなく軽いつけ心地でサラサラです。

ウォータープルーフなので汗や皮脂へも強く日焼け止め効果も長く持続してくれます。

【口コミ・レビュー】

柑橘系の香りが清涼感があって心地よく、肌へのなじみやすさもとても気に入っています。
顔や体にもささっとスプレーできるので夏はいつもバッグに入れています。

2位 ビオレ さらさらUV パーフェクトスプレー(花王)

【特徴・ポイント】

  • SPF50+/PA++++
  • 無着色
  • ほのかなシトラスの香り
  • 顔・からだ、髪にも使用可能
  • ウォータープルーフ

「ビオレ さらさらUVパーフェクトスプレー」はつけた瞬間から速乾でお肌がサラサラに。塗り直してもまったくベタつかないのでストレスのない使用感も特徴です。
透明スプレーなので白くならないので髪や頭皮にも使えます。

また使用している成分の安全性もしっかりと考慮されて作られているので敏感肌の方にもおすすめ。

【口コミ・レビュー】

紫外線カット能力が高いので夏の炎天下時の外出にもおすすめ。
ほとんど日焼けすることはありませんでした。肌に白残りもなく、付け終わった後はすぐにサラサラに。
香りもとても良いので気に入っています。

1位 アネッサ パーフェクトUVスプレー アクアブースター(資生堂)

【特徴・ポイント】

  • 汗や水に触れると、UVブロック膜が均一になる「アクアブースター技術」
  • 美肌エッセンス配合(ヒアルロン酸、グリセリン)
  • バラ果実エキス
  • 石けんでスルリと落ちる
  • 肌に砂がつきにくい「サンドプルーフ」
  • さわやかな「シトラスソープの香り」
  • 無着色・アレルギーテスト済み (全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

汗・水にふれると、UVブロックがさらに強力になる「アクアブースター技術」搭載。「美肌エッセンス」を配合しているので、スキンケアも同時に。
吹き付けるだけのスプレータイプだから、外出先での塗り直しも手軽にできます。

【口コミ・レビュー】

アネッサという商品に対する信頼度が高いので購入。
スプレータイプだから簡単に塗り直しができます。汗や皮脂に強いのでほとんどヨレることなく使えるのも良いです。
夏場は髪の毛にも使用しています。

飛行機への持ち込みってできる?

海や山などのレジャーでは日焼け止めは絶対に持っていきたいですよね。

もし飛行機で旅行するのなら、機内へのスプレー缶の持ち込みはできるのかどうか気になるポイントではないでしょうか。

結論から言うと飛行機への日焼け止めスプレー持ち込みは可能ですが、国際線、国内線で方法や条件が違うようです。

国内線への日焼け止めスプレー缶持ち込みについて

日焼け止めスプレーは液体物と同様に扱われています。

機内への持ち込みや預け入れともにどちらも可能ですが、量の制限があるので搭乗前にしっかりと確認しておきましょう。

  • 一つの容器につき500mlまたは500g以下
  • 一人当たり2Lまたは2kg以下

ジェットスターやピーチ航空、バニラエアなどの格安航空を利用する際は、機内への荷物持ち込み上限が通常より少なく設定されている場合があります。

各航空会社の公式サイトから必ず事前にチェックしておきましょう。

ジップロックなどの透明な袋に入れる必要はありません。

また他の液体物などと合わせると総量を超えてしまう場合は、空港で荷物を預け入れることもできます。

国際線への日焼け止めスプレー缶持ち込みについて

日焼け止めスプレーの液体扱いとなるので、量の制限をクリアしていれば国際線への機内持ち込みも可能です。

機内への持ち込みは一つ当たり100ml以内と定められており、ジッパー付きで開閉ができる透明なプラスチック袋(タテ幅とヨコ幅の合計が40cm以内、容量が1L以内)に入れることを義務付けられています。

日焼け止めスプレーはg(グラム)表記で記載されていることが多いのですが、100ml=100gで換算しておけばOKです。

手荷物ではなく、カウンターで荷物の預け入れをする際は上記制限は関係ありません。スーツケースなどに入れて持ち込みできます。

持ち込み禁止のタイプのスプレー

スプレー缶パッケージには「火気と高温に注意」と表記されているものがありますが、化粧品や医薬部外品であれば持ち込むことができます。

(日焼け止めスプレーは上記に該当するので持ち込みOKとなります。)

防水・撥水スプレーなどのガスボンベ式スプレーの持ち込みは禁止されています。

また基本的には高圧スプレーも危険物扱いとなるため持ち込みは禁止ですが、一部のボディスプレーなどは受託手荷物として持ち込みできるものがあるそうです。

【番外編】日焼け止めスプレーの捨て方

こちらは番外編となりますが、日焼け止めスプレー缶の捨て方をご紹介しておきます。

まずスプレー缶の具体的な処分方法については住んでいる地域などによって異なるので事前に確認してしておきましょう。

必ず「使い切った空の状態」で処分する

基本的にスプレー缶は「使い切った空の状態」でゴミに出すようにしましょう。

缶の中身が残っていると、ゴミ収集の際にガスが引火して爆発する可能性もあるのでとても危険です。

もし使いきれなくて残ってしまった際は、大きめのゴミ袋に不要になったタオルや丸めた新聞紙などを入れて、袋の中にスプレー缶のガスが無くなるまで噴射しましょう。

タオルや新聞紙は缶の中身を染み込ませる役割を持っています。

必ず火器のない場所で行い、身体に害の無いようにマスクや手袋などをしておくことをおすすめします。

また缶の中身を出したゴミ袋は封をしてゴミの日に出しておきましょう。

プール・海にも!最強ウォータープルーフタイプのランキング

プールや海などのレジャーにもおすすめのウォータープルーフタイプの日焼け止め。汗や水にも強くUVカット成分が落ちにくいところが特徴です。

3位 アンテリオスXL フリュイド(ラロッシュポゼ)

【特徴・ポイント】

  • アンテリオスXL フリュイド SPF50+ PA++++
  • さらさら乳液でボデイにも化粧下地にも
  • UVA防御力最高レベルでアウトドアに
  • ニキビ・敏感肌対応の日焼け止め

「ラロッシュポゼ アンテリオスXL フリュイド」は、最高レベルの紫外線防御力を持ちながら、敏感肌・ニキビ肌の人にも安心して使えるウォータープルーフタイプの日焼け止め。

さらっと軽い付け心地で保湿力もあるので化粧下地としてもおすすめです。

【口コミ・レビュー】

敏感肌の為に強力な日焼け止めは肌に負担がかかります。
今までも様々な日焼け止めを試したのですが、使用した後は必ずと言っていいほど肌荒れが。
そんな時にラロッシュポゼ アンテリオスXL フリュイドをすすめられて使ったところ問題なく使うことができました!白浮きもしないでサラサラなところも気に入っています。

2位 ニベアサン プロテクトウォーターミルク マイルド(ニベア花王)

【特徴・ポイント】

  • SPF50+/PA+++
  • 紫外線吸収剤無配合
  • ノンアルコール・無香料・無着色
  • アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
  • 日焼け止め(顔・からだ用)

強力紫外線からしっかり守り、さらっと軽い付け心地が特徴の肌に負担感のない日焼け止め。紫外線吸収剤を使用していないので敏感肌の方にもおすすめ。いつもお使いのメイク落としや洗浄料などで落とせます。化粧下地にも◎。

【口コミ・レビュー】

海に行く際に購入しましたが、ほとんど肌が日焼けせずに過ごすことができました。
伸びがよくて使用感も気に入っています。
長時間海に入っていましたが、水にも強いようでウォータプルーフの効果を実感しました。

1位 アリィー(ALLIE) エクストラUVジェル(カネボウ化粧品)

【特徴・ポイント】

  • スーパーウォータープルーフ対応
  • 摩擦やこすれに強いフリクションプルーフ対応
  • 美容液成分(保湿)配合 ヒアルロン酸+コラーゲン
  • いつもの洗顔料・ボディソープでやさしく落とせる
  • 化粧下地効果
  • 香料フリー・パラベンフリー

アリィー エクストラUVジェルは汗や水に抜群に強い「スーパーウォータープルーフ」の日焼け止め。
(耐水テストにより、80分間のウォータープルーフ機能を確認済み)日常の摩擦やこすれにも強い「フリクションプルーフ」機能を搭載しとことん落ちにくさを追求しました。
ジェルタイプだからしっかりと肌に密着し、ベタつかずに心地よい使用感もポイントです。

【口コミ・レビュー】

スーパーウォータープルーフと謳われている通り、とにかく汗や水に強いですが、一般的な洗顔料・ボディソープで落とすことができるのが嬉しい。
白浮きもせず、乳液のようなさらっとした塗り心地も良いです。

赤ちゃん・ベビー、敏感肌さんでも使える日焼け止め

赤ちゃんや敏感肌の人にはお肌に負担の少ない日焼け止めがおすすめです。

ポイントとしてはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のもので、石油系合成界面活性剤や防腐剤、香料などが使われていない日焼け止めが良いでしょう。

3位 ミルふわ ベビーUVケア 水遊び・レジャー用(和光堂)

【特徴・ポイント】

  • 母乳がお手本の保湿成分を配合したベビー用日やけ止め乳液(顔・からだ用)です。
  • 赤ちゃんのデリケートなお肌のうるおいを保ちながら、紫外線から守ります。
  • さらさら軽く、すーっとのびて白くなりにくい
  • 石けんで落とせます。
  • 紫外線吸収剤不使用。
  • 海、山、スキーなどに

ベビー向けの飲料やフードでもお馴染みの和光堂から、親子で安心して使える日焼け止め「ミルふわ ベビーUVケア」をご紹介。

母乳をお手本とした保湿成分を配合しており、赤ちゃんから使用できます。

夏のレジャーにもおすすめのSPF-35で、強い紫外線からもお肌を守ります。

【口コミ・レビュー】

夏の紫外線ケアのために子供の為に購入しました。
スルスルとして塗りやすく、使用感もさらっとしているようです。
紫外線吸収剤が不使用だから安心して使えるし、親子で毎日使っています。

2位 パックスベビー ボディークリーム(太陽油脂)

【特徴・ポイント】

  • SPF17、PA+
  • パルミトオレイン酸が豊富なマカデミアナッツ油を使用
  • 紫外線吸収剤、成界面活性剤・合成防腐剤等不使用
  • 無香料・無着色
  • 保湿成分のカミツレエキス配合。
  • 石けんでやさしく洗い流せます。

「パックスベビー ボディークリーム」は、赤ちゃんの皮脂にも含まれるパルミトイルオレイン酸を多く含むマカデミアナッツ油を配合したベビークリーム。

ノンケミカルで無香料、無着色だから毎日安心して使用できるのも嬉しいポイントです。

【口コミ・レビュー】

乳児湿疹が多い生後7ヶ月の我が子もトラブル無く使えるUVクリームです。
しっとりと保湿してくれるのにベタつきはあまり感じられず、しっかりと全身に伸ばして使えます。
なくなったらリピートしようと思っています。

1位 アネッサ ベビーケア サンスクリーンN(資生堂)

【特徴・ポイント】

  • ベビー*やこどもにも使える低刺激設計
  • 無添加**・無香料・無着色
  • 原料レベルから厳選したUV防御剤、スキンケア成分
  • 汗や水に触れると、UVブロック膜が均一になり、さらに強くなる「アクアブースター技術」
  • 空気中の微粒子や紫外線から肌を守る「環境ダメージブロック処方」
  • 石けんで落ちる

紫外線の最強ケアとも言われる「資生堂アネッサ」ベビー用サンスクリーンです

敏感な肌にも使える低刺激性にとことんこだわり、負担をかけずにベビーの肌をしっかり守ります。

【口コミ・レビュー】
親子で使っていますが、しっとりとしていて伸びがよく、ベビー用なのでにおいが少ないところも良いです。ウォータープルーフなので一度塗ればあとは塗り直さなくてもしっかり日焼けを防いでくれます。子供の肌もかぶれることなく夏場を過ごしきることができました。

ドラッグストアで買える!おすすめの市販プチプラ日焼け止め

毎日気兼ねなく使えて、コスパの良さを求めるのならドラッグストアの日焼け止めがおすすめ。1000円前後でも優秀なアイテムがたくさんあります!

3位 ママバター UV ケアクリーム(ビーバイイー)

【特徴・ポイント】

  • ノンシリコン・ノンケミカル
  • 天然シアバターでスキンケアしながらUVケア
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 天然の保湿成分・シアバター5%配合

紫外線吸収剤不使用の低刺激性な日焼け止めクリーム。せっけんでも簡単の落とすことができるので、子供から敏感肌な方にもおすすめです。ノンシリコンなのに伸びが良いので、顔や体にも使えます。

【口コミ・レビュー】

ドラッグストアで購入しました。
私は化粧下地のクリームとして使っていますが、白くならずに伸びもよくとても使いやすくて気に入っています。お肌も荒れずに安心して使えます。

2位 ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプ(花王)

【特徴・ポイント】

  • 汗・水に強い!肌にとどまる耐久型エッセンス
  • 強力紫外線から肌をしっかり守り、汗をかいても、水にふれても、落ちにくい
  • ぷるぷるのウォーターカプセルin!すーっとなじむ気持ちいい使い心地
  • 美容液成分(保湿成分)配合(ヒアルロン酸+ローヤルゼリーエキス+シトラスmix)
  • 肌になめらかに密着するから、化粧下地にも
  • SPF50+/PA++++
  • みずみずしく香るフレッシュフルーツアロマ
  • アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)

ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプは汗や水に強い耐久型のエッセンスが含まれたウォータープルーフタイプの日焼け止め。

美容液成分も配合されているので、保湿力に優れており、化粧下地としても使えます。

【口コミ・レビュー】

とにかくコストパフォーマンスが高いです。
水のように軽くて伸びが良いので日焼け止め特有のベタベタした感じが嫌いならおすすめ。
直射日光に当たっても特に日焼けすることもないので無くなったらリピートしようと思います。

1位 ニベアサン クリームケアUVクリーム(ニベア花王)

【特徴・ポイント】

  • 強力紫外線から肌を保護(SPF50+/PA++++)
  • 高保湿UVクリーム:肌にフィットしてしっとり長続き、なのにベタつかない使い心地
  • ニベアクリームにも配合されている保湿成分*+高保水型ヒアルロン酸(保湿)配合
    *ホホバオイル、スクワラン
  • ムラなく均一に塗れるので、化粧下地としても
  • 光拡散パウダー配合:毛穴や肌の凹凸をなめらかに整えます
  • 微香性

大人気のニベアクリームシリーズ「ニベア・ニベアサン クリームケアUVクリーム」は強力紫外線から肌を保護する、高保湿UVクリーム。

ニベアクリームにも配合されている保湿成分がお肌をしっとりとさせムラなく均一に塗ることができます。

【口コミ・レビュー】

普段からニベアの青缶を使っているので夏に向けて日焼け止めクリームも併せて購入。
ニベアクリームならではのしっとり感があり、さらに紫外線もしっかりとカットしてくれるので良いと思います。
毎朝の洗顔後に使っていますが、顔だけでなく全身にも塗っています。

ベースメイクとの相性も◎!化粧下地にもなる日焼け止め

ベースメイクとの相性も良い化粧下地としても使える日焼け止め。スキンケアとUVケアが同時にできるので、時短アイテムにもなります。

3位 雪肌精 サンプロテクト エッセンス ジェル(コーセー)

【特徴・ポイント】

  • SPF50+/PA++++
  • 普段お使いの洗顔料やボディソープで負担感なく簡単に落とせます
  • 肌をなめらかにととのえて、ファンデーションののり・もちを高める化粧下地効果にもすぐれます。
  • 顔・からだ用

美白用コスメとしても有名なKOSE「雪肌精」シリーズ。

「サンプロテクト エッセンス ジェル」は化粧下地にもぴったりの日焼け止めジェルで紫外線ケアはもちろん、お肌の透明感をキープしてくれるアイテムです。

保湿力が高くさらっとしているのに、ファンデーションのノリもよくしてくれます。

【口コミ・レビュー】

乳液のような感覚でみずみずしく肌への伸びも良いです。
SPF50だから夏場の日差しが強い時にもメイク前にこれを塗っていれば安心。
ファンデーションとの密着度もあり、また、香りもよくて気に入っています。

2位 UVフェイスプロテクター50(RMK)

【特徴・ポイント】

  • SPF50+・PA++++
  • みずみずしいウォーターベースのUVクリーム
  • ウォーターベース処方
  • ADパウダー配合でUV-Aから肌を守り、白浮きせずにうるおいをキープ
  • ベビーピーチエキスなどの保湿成分が、紫外線で乾燥しがちな肌にうるおいを与え、なめらかな状態をキープ
  • レジャーやスポーツシーンにも
  • 顔用の日焼け止め化粧下地

RMK UVフェイスプロテクター50はテクスチャーの伸びがよく、乳液のようなみずみずしさでお肌の保湿力も高めてくれる化粧下地タイプの日焼け止めです。

白浮きもなくピタッと肌に密着するのでベースメイクとしての使用もおすすめです。

【口コミ・レビュー】

もう何度もリピートしています。
しっとりとしたみずみずしさで伸びがよく使用感にまったくストレスがありません。
程よいマットな感じとツヤ感を与えてくれるので化粧下地として使えます。

1位 プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地(花王ソフィーナ)

【特徴・ポイント】

  • SPF20 PA++
  • 下地で差がつく! -5才肌。 ※メイクアップ効果のイメージ
  • 化粧くずれの原因となる皮脂をかかえこみ、広げません
  • 汗・皮脂に強く、化粧もちをアップさせます
  • みずみずしい感触でさらさらのつけ心地

「プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地」は汗・皮脂に強く、気温や湿度が高い日でもテカらず、ファンデーションの仕上がりを持続させる化粧下地。

皮脂を抱え込み広げないオイルブロック処方で、気持ちのいいサラサラ肌が続きます。

【口コミ・レビュー】

ファンデーションのヨレ・メイク崩れにくさに感動しました。
夏場に気になるおでこや鼻にかけてのTゾーンのテカリもありません。
すっと肌に馴染むような感覚でさらっとした仕上がりなのも気に入っています。一度使ったらもう手放せません!

日焼け止めの落とし方について

日焼け止めが落ちきれずに肌に残ってしまうと、ニキビや黒ずみなど肌荒れの原因になってしまう可能性も。

紫外線から守ってくれる日焼け止めも肌に刺激を与えています。1日の終わりにしっかりとケアをしてお肌を労ってあげましょう。

日焼け止めにも落ちやすい・落ちにくいタイプのものがある

日焼け止めには石鹸や洗顔料などで簡単に落ちるものもあれば、専用のクレンジング剤を使わないといけない油分の強い日焼け止めもあります。

パッケージを確認すれば「クレンジング不要」や「石けん・洗顔料で落とせる」などの表記があるはずなので必ずチェックしておきましょう。

基本的な洗い方・落とし方(顔・フェイス編)

顔・ボディ共通しての大前提はゴシゴシと強く洗わないことです。
力を入れて洗うとそれだけ肌に負担がかかってしまうことに。

洗顔料を手にとったら、手のひらで優しく包み込むように丁寧に洗顔し、鏡を見ながら洗い残しがないかチェックしましょう。

特に皮脂が多く分泌されるおでこや小鼻の周りは指先を使って念入りに汚れを落とします。

洗顔後は化粧水・乳液を使ってたっぷりと保湿をしましょう。

基本的な洗い方・落とし方(ボディ編)

体に塗った日焼け止めも、顔用と同じようにまずはパッケージで正しい洗い方をチェックしましょう。専用のクレンジング剤が必要な場合は、必ず使用してください。

石鹸やボディソープなどで簡単に落とせる場合はスポンジなどでたくさん泡を立てて優しく洗いましょう。

お肌が水を弾く場合はまだ日焼け止めが体に残っているので注意です。

まとめ

今回は人気・おすすめの日焼け止め商品ランキングと日焼け止めにまつわるハウツーをご紹介いたしました。

さまざな日焼け止めがありますが、ご自身の目的やシーンにあわせてチョイスすると良いでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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